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デュアルブート

300II_cover1.jpg
機構的に問題解決したので次はOSのインストールです。
やりたいことはCentos(linux)とWindows7の共存です。
使い方は、miniDVをDV端子経由で取り込むのにWindwos7を使い、エンコードはCentosのffmpegを利用したいのです。
やり方はいくつかあります。

1.Windows7とvirtual環境へCentosをインストール。
2.CentosのkvmでguestOSとしてWindows7をインストール。
3.ブートローダーで2つのOSをスイッチする。

1と2は同時に動作させることができるので便利ではあるのですが、Virtualのguest環境でどこまでまともな動作をするか心配ですね。
特に1394のDV端子からの読み込みがVirtualのguest環境では取りこぼしするのではないかという予想です。
やはり、最速の動作環境を得たいので、ここは3のデュアルブートしかありません。


インストール開始です。

1.Windows7をSSDの半分にインストール。
2.Centosを残りの半分にインストール。
3.GRUBブートローダーを使って、デュアルブートを実現。
4.Centosでntfsを読み書きできるようにntfs-3gをインストール。

PCを起動するときに「Enter」キーを入力すると以下の表示となります。

IMG_20140324_172718856.jpg

これで、デュアル(マルチOS)ブートの完成です。
Centosで/boot/grub/menu.lstのdefaultを編集すれば、自動起動のOSを選べます。

インストールのキーポイントはWindows7を先にインストールすることです。
SSDは今回120Gしかありませんので、SATA3 HDDを増設してデータディスクとしました。
Centosからはntfs経由でデータディスクへアクセスします。

今のところ特に問題もなく快適に動作しています。
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3.5-Inch to SSD / 2.5-Inch HDD Bay Drives Converter

81O1cdWrrJL__SX466_.jpg
2.5inchのSSDかうまく装着できなかったのでBay Drives Converter をamazonから買いました。
ところが問題が発生。
Bay Drives Converter のネジがmmであるため、Antecのガイドのピンが刺さりません。

IMG_20140324_143827699.jpg
そこで、ガイドのピンをハンマーで打ち抜き、ミリネジで固定しました。
HDDなのですからinchの規格は守っていただかないと困りますね。

IMG_20140324_143939841_HDR.jpg
やっとの思いでHDDベイに装着完了。

IMG_20140324_144130893.jpg
背面の配線もすっきりして、機構的な問題はなんとか解決しました。

amazonはオーダーして次の日に配送されますから、時間がないときは買いに行くより通販です。
これは、すごいく便利ですね。

PCケース新調そして組み込み

IMG_20140324_143521528.jpg
あまり部品は以下です。

1. Asus P8H67-M_PRO
2. intel Core i7-2600k
3. Corsair FORCE GT 120M SSD
4. Thermalteke TR2-430
5. その他いろいろ

組み立てて、すんなりパワーオン。問題なく、動作完了でした。

ところがいくつか機構的に問題点が。

1.SSDがうまく収まらない
IMG_20140324_143612999.jpg
SSDは2.5inchなので3.5inchに変換です。3.5inchベイには寸足らずで収まりませんでした。
IMG_20140324_144640280.jpg
5inchベイに変換して装着しても変換ユニットの厚みがないため収まりません。
IMG_20140324_144546179_HDR.jpg

2. 横置きのHDDですが、配線は背面なのでLアングルのSATAケーブルが必要。
幸い2本持っていたのでとりあえず、LアングルのSATAケーブルで接続。

まぁ、自作PCですからありがちなこと。
これが楽しいのです。

PCケース新調

300II_cover1.jpg
10年使っていたAntecのPCケースですが、さすがケースが手狭になり、PCケース新調しました。
近くのFrysでPCケースの品定め。
ディスカウントされているのものは旧型のPCケースなので、この先10年使えるものを買いたいですね。
Antec Three Hundredは数年前に1台買っています。
すると売り場にあったのはThree Hundred Twoということで新型になっていました。
であれば、即決です。
Three-Hundred-Two02.jpg
気に入ったところはHDDの向きです。横向きになったことで作業性がよくなりました。
また、CPUの裏面が開いているので、CPUファン交換でもマザーボードを取り外す必要がありません。
旧型よりははるかにゆったりですね。
また、アメリカ人の好きそうなアクリル板の横板もなく、機能重視がなかなか良いです。
あまり部品を集めて、組立開始します。
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