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「アメリカのADSL:VerizonのADSLを導入」

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VerizonのADSL
日本のADSLはスピード競争が盛んのようですが、アメリカではゆっくりと浸透しつつあるADSLです。ただし、普及数はどんどん伸びているようですね。もともとアメリカは市内通話が固定料金です。なのでダイヤルアップはスピードが遅くても電話代が気にならないのでいまだにダイヤルアップのユーザーが多いように思えます。今回はVerizon(地域電話会社)のADSLです。写真はフィルターです。3つと2口に分ける分配ソケットです。これはもともとある電話用のローパスフィルターです。そして、上部写真はADSLモデムです。このモデムはEtherNetとUSBのインターフェースを持っているので 1台のPCでもUSBで接続することが出来ます。今回はWirelessLANを構築するのでEtherNetを利用しました。開通1週間前に宅配便でモデムセットが送られてきます。これをつなぐだけで、インターネットが利用できます。超簡単。
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ところがメールで...
Verizonからメールアドレスが9個着いてくるのですが,これと言って使い道が無いのでほおっておくことにしました。 IEのブラウジングは問題なしとして、Outlookの設定です。自前のメールサーバにimapをしたところ、問題なく受信できます。ははは、簡単簡単。なのですが、せっかくVerizon経由で接続されているのですから、 VerizonのSMTPメールサーバを使おうとしたらこれが拒否されます。仕方が無いので写真のCDでユーザー登録。 Verizonのメールアドレスを特別なソフトで発行してもらいSMTPAuthでつなぐことが出来ました。結構厄介です。速度は700Kくらい出ていますのでまずまずのスピードですね。 ADSLを一度使ってしまうと本当に辞められませんね。
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